【NO11】基礎工事期間中の現地写真記録(時系列整理)
本記事は、新築工事における基礎工事期間中の現地状況について、
施主として確認できた写真・目視・聞き取り情報を、
時系列で整理・記録するものです。
2026年2月3日(火)
1. 本記事について(前提・コンプライアンス)
記載内容は、特定の施工内容・施工会社・作業員等を評価・批評・断定する目的ではありません。
工事工程の把握および後日の確認に備えた記録として整理しています。
※本記事は、2026年2月3日(火)時点で確認できている情報に基づく記録です。
※作業内容・人数等については、撮影・目視・聞き取りの範囲での記録であり、断定できるものではありません。
2. 撮影および記録方法について
写真はすべて、居住している建物の共用部または居室内、
ならびに敷地を囲う柵の外側から撮影しています。
建築敷地内には立ち入っていません。
人物が写り込む場合については、第三者から個人が特定されないよう配慮し、
人物部分のみぼかし加工を行っています。
撮影日時が確認できる写真については、その時刻を明記しています。
3. 掲載方法
以下に、基礎工事期間中に撮影した写真を、
上から下へ時系列順に掲載します。
各項目には、撮影日時と当日の状況(作業開始前/作業途中/作業なし等)を付記しています。
4. 現地状況の時系列整理(写真・目視・聞き取り記録)
※以下の内容は、私自身の写真撮影・目視確認および、
同居家族(母)からの聞き取り内容をもとに整理しています。
■ 1月29日(木)
基礎工事 着工日(施工会社工程表より)
- 同居家族(母)の話では、5人程度で作業している様子を確認したとのこと
- 朝から夕方頃まで作業が行われていたように見えたとの話
- 転圧をかけ、砂を入れる作業を行っているように見えたと聞いています
■ 1月30日(金)※朝は降雪あり

作業開始直後の状況記録(人物部分はぼかし加工)
- 14時頃から作業開始と認識
- 同時点で作業者2名を確認
- 17時30分頃に作業終了したように見えたとの話
■ 1月31日(土)

作業開始前の状況記録(人物部分はぼかし加工)
- 14時頃から作業開始(2名)
- 15時30分頃には5名程度で作業していたように見えた
■ 2月1日(日)

定休日で作業は行われていなかったと認識
- 定休日
- 作業は行われていなかったと認識
■ 2月2日(月)

13時に配筋検査実施後の作業途中の記録
- 午前中は5名程度で作業していた様子
- 13時に第三者インスペクターによる配筋検査を実施(施工監督同席)
- 午後は2名で作業している時間帯もあったとの話
■ 2月3日(火)※本日

通路確保を目的とした鉄板敷設が始まっている様子
- 午前中は工事自体は行われていないように見えたとの話
- 大型車両進入に向けた通路確保作業を確認
参考:基礎配筋の一般的な考え方(一般情報)
基礎配筋とは、基礎コンクリート内部に鉄筋を配置し、
ひび割れ抑制や耐久性の確保を目的として行われる工程です。
鉄筋の位置やかぶり厚が適切に確保されることで、
雨水や湿気の影響を受けにくくなり、
長期的な耐久性に配慮した基礎構造となります。
※上記は、本記事の現地記録や検査結果を評価する目的ではなく、
用語および工程理解のための一般的な説明として記載しています。
- ▶ 国土交通省(住宅・建築分野)
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/
- ▶ 住宅金融支援機構(技術基準)
https://www.jhf.go.jp/tech/
※リンク先は制度・技術基準に関する一般情報であり、
本件工事の適否や評価を示すものではありません。
5. 本記事の位置づけ
本記事は、基礎工事期間中の現地状況を時系列で整理した写真記録です。
今後も、確認できた事実については記録として整理・掲載していく予定です。
6. 注意事項(共通)
- 本記事は、施主として確認できた範囲をもとに記載しています。
- 敷地内への立ち入り、工事への指示・介入等は行っていません。
- 工程は天候や工事状況等により変更される可能性があります。

