一宮市木曽川町の鍼灸院駐車場|2026年6月4日 駐車場調整案【4】|縦3台配置|なかば鍼灸院
一宮市木曽川町のなかば鍼灸院では、現在、患者様駐車場につきまして、少しでも停めやすい形になるよう、実際の運転状況を確認しながら調整を続けております。
この記事では、2026年6月4日(木)から検証している
駐車場調整案【4】|縦3台配置
について、実際に車を動かして確認した内容と、今回3台配置で試してみる理由をまとめております。
今回の駐車場検討は、単純に「何台置けるか」だけではなく、入口(間口)の条件、道路沿いの交通量、患者様の使いやすさ、切返し、前向き出庫のしやすさ、バック出庫時の不安感なども含めて確認しております。
現在検討している駐車場調整案【4】について
現在検討しております配置は、前回の特殊3台配置(横2台+縦1台)ではなく、
縦に3台を並べる配置
になります。
当初は4台配置のご提案もいただいておりました。
ただ、自分でも実際に運転して確認してみたところ、現状の運用としては、4台配置は少し難しいのではないかと感じました。
そのため、2026年6月4日(木)からは、ひとまず
「縦3台配置」
として試してみることにしました。
縦3台配置にした理由
4台配置は実際に運転して確認しました
4台配置につきましては、外構会社様からご提案いただいた案でもありましたので、私自身もまずは実際に試してみようと思いました。
ただ、実際に車を動かしてみると、端側の駐車区画については、隣に大きめの車両が停まっている状況では、出入りや切返しが難しいのではないかと感じました。
確認時には、私自身の比較的小さい軽自動車を使用し、隣に大きめの車両がある想定でポールを置いて確認しました。
それでも、条件によっては切返しが必要になるように感じたため、現時点では無理に4台を使うのではなく、3台配置で検証していくことにしました。
患者様からいただいたアドバイスで気付いたこと
これまで、駐車場調整案【1】【2】【3】と、色々な配置を実際に試してきました。
その中で、実際にご来院いただいている患者様から、運転感覚についてアドバイスをいただく機会がありました。
正直なところ、この視点は、私自身では全く気付いておりませんでした。
その際に教えていただいたのが、
「駐車場内で一度向きを変え、できれば前向きで道路へ出られる想定が必要ではないか」
という点でした。
これまでは、「停められるかどうか」「入れるかどうか」という視点が強かったのですが、患者様からお話をいただいて、帰る時の動き方もとても大切なのだと、改めて感じました。
前向き駐車をした場合、帰りはバック出庫になることがあります。
その際、道路との境目にある縁石の段差や、人通りがある状況では、不安を感じる方もおられるかもしれません。
そのため、単純に車が入るかどうかだけではなく、
「帰りに安心して出られるか」
という視点も、今回の駐車場調整では重要な確認ポイントになりました。
施工会社様の想定と、自分の運用判断
施工会社様の想定としては、基本的にバック駐車前提とのことでした。
ただ、駐車場調整案【1】【2】【3】を試していく中で、患者様から前向き出庫についてのアドバイスをいただき、実際に使われる方の運転感覚をより大切にしたいと考えるようになりました。
そのため、現時点では、施工会社様からのご提案も参考にしながら、まずは縦3台配置で試してみることにしました。
縦3台配置の確認図
ここからは、駐車場調整案【4】の確認図です。
図面上では成立しているように見えても、実際の交通量・車種・運転感覚によって使いやすさは変わります。
そのため、現地でロープやポールを使いながら検証しております。
1 縦3台配置の基本確認図
今回の配置では、4台配置ではなく、縦に3台を並べる形で試していきます。
実際に車を動かしながら、入りやすさ、出やすさ、切返しのしやすさ、前向き出庫できるかどうかを確認していきます。
2 前向き出庫という視点
今回の検討では、駐車する時だけではなく、帰りに道路へ出る時の動きも重視しております。
この「前向き出庫」という視点は、駐車場調整案【1】【2】【3】を実際に試している中で、患者様からアドバイスをいただいて気付いたものです。
前向き駐車をした場合、帰りはバック出庫になることがあります。
ただ、道路沿いに人通りがある時や、縁石の段差が気になる場合には、バック出庫に不安を感じる方もおられるかもしれません。
そのため、できるだけ駐車場内で一度向きを変え、前向き出庫できるかどうかも確認していきたいと考えております。
3 ポールを使った実車確認
実際の現地では、ポールを置いて、隣に大きめの車両がある状況も想定しながら確認しております。
私自身の比較的小さい軽自動車でも、条件によっては切返しが必要になるように感じる場面がありました。
そのため、今回の検証では、車が入るかどうかだけではなく、切返し量、隣の車との距離感、出庫時の動きも確認しております。
この配置でしばらく検証してみます
ひとまず、2026年6月4日(木) 駐車場調整案【4】として、この縦3台配置を
実際に使用しながら検証
してみようと思っております。
実際に使ってみないと分からない部分もありますため、
- 前向き駐車のしやすさ
- バック駐車のしやすさ
- 前向き出庫のしやすさ
- バック出庫時の不安感
- 駐車場内で向きを変えられるか
- 切返しのしやすさ
- 隣に大きめの車両が停まっている場合の使いやすさ
などを確認していく予定です。
もし実際にご利用いただいた際に、停めにくい点や、もう少しこうした方がよい点などがございましたら、アドバイスをいただけますと大変ありがたく思っております。
患者様の実際の使いやすさも参考にしながら、少しでも停めやすい形へ調整していきたいと考えております。
車の軌道を確認して感じたこと
今回、改めて感じたのは、駐車場は「寸法上入るかどうか」だけでは判断しにくいということです。
実際には、どの向きで入るか、帰りにどの向きで出るか、隣に大きめの車が停まっているか、道路へ出る時に人通りがあるか、縁石や段差が気になるか、切返しが必要になるかによって、使いやすさが大きく変わるように感じました。
特に、前向き出庫については、患者様からアドバイスをいただかなければ、私自身では気付けなかった視点でした。
そのため、外構会社様からのご提案も参考にしながら、最終的には実際に使われる患者様の運転感覚やご意見も大切にして、調整していきたいと思っております。
別の外構業者さんの案も確認予定です
現在の縦3台案につきましては、まだ最終決定ではありません。
この配置を実際に検証したうえで、現在お願いしている別の外構業者さんからの案も確認し、比較していきたいと考えております。
そのため、今回の検証では、単純に「3台置けるか」だけではなく、患者様の使いやすさ、安全性、入口条件、車の動かしやすさ、前向き出庫のしやすさなども含めて確認していきます。
これまでの駐車場調整記録
よくいただきそうなご質問
Q. 現在の駐車場は何台停められますか?
2026年6月4日(木)からは、縦3台配置として検証しております。
ただし、まだ最終決定ではなく、実際の使いやすさを確認している段階です。
Q. 4台は停められないのですか?
4台配置のご提案もいただいておりましたが、自分でも実際に車を動かして確認したところ、現状の運用では難しいのではないかと感じました。
そのため、ひとまず安全性と使いやすさを優先し、3台配置として試してみます。
Q. バック駐車が必要ですか?
施工会社様の想定としては、基本的にバック駐車前提とのことでした。
ただ、駐車場調整案【1】【2】【3】を実際に試していく中で、患者様から前向き出庫についてのアドバイスをいただきました。
そのため、患者様の運転感覚や出庫時の安心感も大切にしながら、前向き出庫できるかどうかも含めて確認していきたいと考えております。
Q. 入口(間口)は広げられないのですか?
入口(間口)部分は公道に関わるため、自分の土地だから自由に広げられるものではありません。
道路法・道路管理・乗入口の基準などが関係しております。
詳しくは、下記の記事に整理しております。
駐車場について迷われた場合
現在、駐車場につきましては、実際の運転状況を確認しながら調整を続けております。
もし、どこへ停めるか分かりにくい場合や、入りにくそうに感じる場合は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
携帯電話:
080-5125-0189
固定電話:
0586-85-0189
通院エリア
なかば鍼灸院は、一宮市木曽川町にございます。
近隣地域のほか、名古屋方面・岐阜方面・西尾張方面からお越しいただく方もいらっしゃいます。
愛知県方面:
一宮市・木曽川町・江南市・稲沢市・北名古屋市・小牧市・名古屋市・愛西市・津島市・尾西方面
岐阜県方面:
各務原市・岐阜市・岐南町・羽島市・大垣市
ご来院時のご案内
- 当院は完全予約制です。
- 駐車場は現在、調整中の状態です。
- ロープやポールの位置は、検証状況により変更する場合があります。
- 駐車しにくい場合は、無理をせずお知らせください。
- 実際に使ってみて気になる点がございましたら、アドバイスをいただけますと大変助かります。


