駐車場調整案【5】|停めるから回転するへ|一宮市木曽川町 なかば鍼灸院

一宮市木曽川町の鍼灸院駐車場|2026年6月11日 駐車場調整案【5】|停めることより出やすさを考えた配置へ|なかば鍼灸院

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今回の配置につきましては、実際には2026年6月11日頃から試験的に変更しておりました。本来であれば早めにホームページでもご案内する予定でしたが、院内業務や移転準備なども重なり、ご案内が遅くなってしまいました。ご来院いただいた患者様には、「前回と駐車位置が違うな」「ロープやポールの位置が変わっているな」と感じられた方もおられるかもしれません。

ご案内が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

現在の状況も含めまして、駐車場調整案【5】として整理してみたいと思います。

一宮市木曽川町のなかば鍼灸院では、患者様駐車場につきまして、少しでも停めやすく出やすい形になるよう、実際に車を動かしながら確認を続けております。

駐車場について考え始めてから約1か月が経過しました。

正直なところ、最初は「配置を決めれば終わり」と思っていました。

しかし実際には、「本当に使いやすいのだろうか」「患者様は停めやすいのだろうか」を何度も確認することになりました。

今回の第5段では、これまでの検証を踏まえ、現在考えている配置と、その理由についてまとめてみたいと思います。


今回重視したこと|停めることから、どう出るかへ

これまでの私は、「何台停められるか」「駐車場へ入れられるか」ということばかり考えていました。

しかし患者様からアドバイスをいただく中で、

「駐車場内で向きを変えやすいか」

「帰る時に前向きで出やすいか」

という点も大切なのではないかと思うようになりました。

そこで今回は、「停める」よりも、「どう出るか」を重視して検討しております。

患者様が利用される駐車場のため、できるだけ頭から道路へ出られることを優先して考えました。


患者様からいただいたアドバイス

実は今回の検討の中で、とてもありがたかったことがあります。

一番奥に貼ってある白いテープについて、「これは何ですか?」と聞いてくださった患者様がおられました。

そのため、「施工会社様から自転車置き場としてご提案いただいた場所なので、実際に想定して確認しています」とお話ししたところ、

「ここは無い方が良いかもしれませんね」

とアドバイスをいただきました。

また、「反対方向から入った場合はどうでしょう」「こちら側から出る場合はどうでしょう」など、実際に運転される立場から様々なアドバイスをいただきました。

今回の駐車場調整案【5】は、私一人で考えたというよりも、患者様からいただいたアドバイスを参考にしながら形になってきた案でもあります。

この場をお借りして、本当にありがとうございます。


駐車場調整案【5】で変更したポイント

現時点では、駐車場調整案【2】の考え方が最も使いやすいのではないかと考えています。

実はこの第2段をベースにした考え方は、これまでご相談した3社の外構業者様から一度も提案されたことがありませんでした。

提案いただいた案はどれも図面上では成立しています。車も停められます。寸法上も問題ありません。

そのため、決して間違った提案というわけではありませんでした。

ただ、実際に車を動かしながら検証した結果、最終的に私が採用しようとしている配置は、3社とも提案していなかった案になりました。

この点については、自分自身も少し驚いています。

今回の配置は、実際に車を動かしながら、患者様からいただいたアドバイスも参考にして作った、ほぼオリジナルの配置になります。

第2段との違いは、②と③を完全に向かい合わせにしなかったことです。

駐車スペース自体は約3mですが、向かい合う部分を約1.5m程度ずらしています。

これにより、駐車場内で車を回転しやすくすることを目的としています。

駐車場調整案【2】|2026年5月22日(金)早朝より試した配置

一宮市木曽川町 なかば鍼灸院 駐車場調整案2 横入れ3台配置 ロープ確認

駐車場調整案【2】では、横入れ3台の配置を試しました。

駐車場調整案【5】|前向き出庫を考慮した配置

一宮市木曽川町 なかば鍼灸院 駐車場調整案5 前向き出庫を考慮したレイアウト検証

駐車場調整案【5】では、患者様からいただいたアドバイスをもとに、前向き出庫や駐車場内での回転を考慮して調整を行っています。

駐車場調整案【5】|出庫動線イメージ

一宮市木曽川町 なかば鍼灸院 駐車場調整案5 前向き出庫のための出庫動線イメージ

今回の配置では、駐車することだけではなく、

「できるだけ前向きで道路へ出られること」

を意識して考えています。

駐車位置①へ頭から駐車した場合は、道路側の回転スペース(B)までまっすぐバックし、その後前向きで道路へ出ることを想定しています。

駐車位置②へ頭から駐車した場合は、回転スペース(B)へ斜めにバックし、向きを変えて前向きで道路へ出ることを想定しています。

駐車位置③へ頭から駐車した場合は、少しだけ回転スペース(A)へバックし、数回切り返しを行いながら向きを変えて前向きで道路へ出ることを想定しています。

実際の車種や運転方法によって動き方は変わりますが、今回の調整では「駐車場内で回転し、前向きで出庫する」という考え方を基本として確認しています。


実車確認を行いました

第4段の時には、友人家族にも実車確認へ協力していただきました。

大きなファミリーカーで実際に駐車していただき、私は外から車の動きを確認しました。

特に切り返しの場面では、縁石の位置も影響し、思っていた以上に動きにくそうな印象がありました。

とても運転の上手な方でも難しそうな場面があり、図面だけでは分からないことが本当に多いと感じました。

また、今回の検討では、最初から「アルファード3台が停められること」を一つの条件として考えていました。

アルファードが無理なく利用できるのであれば、一般的な普通車や軽自動車も利用しやすいのではないかと考えたためです。

ただ、私は18年間同じ軽自動車に乗っており、大型車の感覚は正直分かりません。

だからこそ、実際に大型車に乗られる方の感覚を教えていただけたことは大変参考になりました。

本当にありがとうございました。


現在は最終調整の段階です

現在は大きなレイアウト自体はほぼ固まってきました。

ただ、下記の点については現在も確認を続けています。

  • 駐車位置の細かな調整
  • 回転スペースの確認
  • 駐輪場の想定位置

実際に患者様からアドバイスをいただいたことで、当初考えていた駐輪場の位置についても見直しを行うことになりました。

そのため現在は、実際の運用を想定しながら、駐輪場を設置する場合の影響についても確認しております。

ご来院いただくたびに、ロープやポールの位置が少し変わっていることがあるかもしれません。

約1週間ごとに調整を行っているため、何度も変更してしまい申し訳ありません。

ただ、患者様に少しでも停めやすく利用していただけるよう、現在はレイアウトの仕上げ段階に入っていると考えています。


今回の気付き

今回改めて感じたのは、図面上で成立することと、実際に使いやすいことは別だということでした。

患者様からのアドバイス、友人家族による実車確認、そして実際に何度も車を動かしたことで、ようやく方向性が見えてきたように思います。

正直、ここまで検証することになるとは思っていませんでした。

しかし結果として、患者様にとって使いやすい駐車場を考える良い機会になりました。

最初から正解があったわけではなく、実際に使う方の立場で考えながら少しずつ調整してきた結果、現在の形が見えてきたのだと思っています。


これまでの駐車場調整記録


現時点の結論

ひとまず現在の配置案で進める予定です。

ただし、いきなりアスファルト舗装やコンクリート舗装は行いません。

まずは砂利の状態で運用し、実際に患者様に利用していただきながら確認していこうと思っています。

問題がないと判断できた段階で、改めて舗装方法を検討する予定です。

もし実際にご利用いただき、

  • 停めやすかった
  • 出やすかった
  • ここが気になった

などございましたら、ぜひ教えていただけますと助かります。

皆様からいただいたアドバイスのおかげで、ここまで形になってきました。

本当にありがとうございます。


駐車場について迷われた場合

現在、駐車場につきましては、実際の運転状況を確認しながら調整を続けております。

もし、どこへ停めるか分かりにくい場合や、入りにくそうに感じる場合は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。

携帯電話:
080-5125-0189

固定電話:
0586-85-0189


通院エリア

なかば鍼灸院は、一宮市木曽川町にございます。

近隣地域のほか、名古屋方面・岐阜方面・西尾張方面からお越しいただく方もいらっしゃいます。

愛知県方面:
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岐阜県方面:
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ご来院時のご案内

  • 当院は完全予約制です。
  • 駐車場は現在、最終調整中の状態です。
  • ロープやポールの位置は、検証状況により変更する場合があります。
  • 駐車しにくい場合は、無理をせずお知らせください。
  • 実際に使ってみて気になる点がございましたら、アドバイスをいただけますと大変助かります。

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