名古屋市の不育症・不妊症相談窓口について
名古屋市では、不育症や不妊症について専門相談員に無料で相談できる電話相談窓口が案内されています。
このページでは、名古屋市で不育症相談、不妊症相談、流産を繰り返すこと、不育症の検査や治療について調べている方へ、名古屋市不育症・不妊症専門電話相談窓口「豆柴ダイヤル」について分かりやすく整理しています。
「名古屋市 不育症相談」「名古屋市 不妊症相談」「豆柴ダイヤル」などで情報を探している方は、ひとりで抱え込まず、相談できる場所を確認しておくと安心です。
| 相談窓口 | 名古屋市不育症・不妊症専門電話相談窓口 |
|---|---|
| 愛称 | 豆柴ダイヤル |
| 相談内容 | 不育症・不妊症に関する悩みや不安 |
| 相談方法 | 電話相談 |
| 相談料 | 無料 |
| 電話番号 | 052-851-4874 |
| 開設場所 | 名古屋市立大学病院内 |
豆柴ダイヤルとは
豆柴ダイヤルは、名古屋市立大学病院内に開設されている、不育症・不妊症の専門電話相談窓口です。
不育症や不妊症について、専門相談員による無料電話相談を受けることができます。
妊娠しても流産を繰り返すことへの不安、不妊治療を続ける中での迷い、検査や治療について誰に相談してよいか分からない場合などに、相談先のひとつとして確認しておくとよい窓口です。
相談日時について
豆柴ダイヤルの相談日時は、次のように案内されています。
| 火曜日 | 正午から午後3時00分まで |
|---|---|
| 金曜日 | 午前9時00分から正午まで |
| 休止日 | 祝日・年末年始は除く |
相談日時は変更される場合がありますので、利用前には名古屋市公式ホームページで最新情報をご確認ください。
相談できる内容について
不育症や不妊症について、ひとりで悩んでいる方は少なくありません。
豆柴ダイヤルは、次のような不安や疑問がある方にとって、相談先のひとつになります。
- 不育症について知りたい
- 流産や死産を繰り返して不安がある
- 不育症の検査を受けるべきか迷っている
- 不妊治療を続ける中で気持ちがつらい
- 不妊症や不育症について専門的に相談したい
- 病院で聞ききれなかったことを整理したい
- どこに相談してよいか分からない
具体的な診断や治療方針は医療機関で確認する必要がありますが、不安や疑問を整理する相談先として利用できます。
不育症とは
不育症とは、妊娠しても流産や死産を繰り返す場合に、原因を調べたり治療を検討したりする状態をいいます。
妊娠が成立することと、妊娠を継続できることは、同じようで別の問題として考えられることがあります。
流産を繰り返す場合や、妊娠後の経過に不安がある場合は、産科、婦人科、産婦人科などの医療機関で相談することが大切です。
不妊症と不育症の違いについて
不妊症は、妊娠を目指すための検査や治療を検討する状態です。
一方で、不育症は、妊娠はするものの流産や死産を繰り返す場合に、妊娠の継続を妨げる原因を調べる状態です。
不妊症と不育症は、どちらも妊娠や出産に関わる大切なテーマですが、検査や治療の目的が異なる場合があります。
名古屋市で不育症検査費助成を調べている方へ
名古屋市では、不育症に関する相談窓口のほか、不育症検査費用助成事業も案内されています。
助成制度については、対象となる検査、助成額、申請方法、必要書類などを確認する必要があります。
名古屋市の不育症検査費用助成については、こちらのページでまとめています。
名古屋市で不妊治療・不育症について悩んでいる方へ
不妊症や不育症について悩んでいると、病院での説明だけでは気持ちが整理しきれないこともあります。
検査や治療のこと、今後の方針、流産を繰り返すことへの不安など、相談できる窓口を知っておくことは大切です。
医療機関での診断や治療を基本にしながら、必要に応じて名古屋市の相談窓口や助成制度を確認しておくと安心です。
なかば鍼灸院での妊活・不妊治療中の体調管理について
不妊症や不育症では、医療機関での検査・診断・治療が最優先です。
そのうえで、冷え、自律神経の乱れ、睡眠、首肩や骨盤まわりの緊張、体調の波などが気になる場合には、からだ全体の状態を整えていくことも大切です。
なかば鍼灸院では、医療機関での治療を妨げないことを前提に、妊活中・不妊治療中・不育症で通院中の方の体調管理をサポートしています。
名古屋市の公式情報
相談日時や相談内容は変更される場合があります。
最新情報は、必ず名古屋市公式ホームページをご確認ください。
電話番号:052-851-4874

