【NO04】工事予定のなかった日の記録(降雪の状況)
2026年1月25日(日)
本記事は、工事予定のなかった日における現地の降雪状況について、
敷地外から確認できた範囲を、記録として整理したものです。
日曜日のため当初より工事予定のなかった日に確認した、ゲート付近を含む現地全体の様子です。
1月25日(日)
本日は、当初より工事の予定は入っていない日でした。
朝6時50分頃、現地の様子を確認したところ、敷地一帯に降雪が見られ、
地表や周辺環境にも雪が残っている状況でした。
この日は、歩行や車両の移動にも注意が必要な天候状況であり、
冬期特有の冷え込みが感じられる一日となっていました。
天候・周辺状況について(参考)
2026年1月21日〜25日にかけて、東海地方を含む広範囲で、
強い冬型の気圧配置と雪の影響が継続していました。
この期間、一部高速道路(名神高速道路、東海環状自動車道など)では、
降雪予報に基づく予防的な通行止めや規制が実施または想定されていたことが確認されています。
1月25日当日も交通機関は雪対策下での運用となっており、
当該期間が冬期として厳しい気象条件下にあったことが分かります。
冬期環境を踏まえた住環境への考え方(記録として)
私自身、過去の住まいにおいて、積雪時に屋根の雪が一気に落下した経験があり、
後から屋根に滑り止め対策を施したことがありました。
一宮市は愛知県に位置していますが、岐阜県と隣接しており、
冬期の気温や雪の影響については地域的に近い条件にあると感じています。
そのため、寒冷期や積雪を含めた環境条件を前提として考える視点は、
住まいづくりにおいて重要な要素の一つとして常に意識してきました。
本記事は、そのような冬期環境の一例として、当日の状況を記録として残すものです。
※本記事の内容は、敷地外から確認できる範囲での記録です。

