柿の食べ過ぎに注意|東洋医学からみた柿の効能と食べる時のポイント

柿の食べ過ぎに注意|東洋医学からみた柿の特徴と秋の健康管理

岐阜県の大垣市・本巣市・大野町は、富有柿の名産地として知られています。
私も柿が大好きですが、食べ過ぎには注意しています。

今回は、柿の特徴や、東洋医学で考えられている作用、食べる時の注意点についてまとめました。


岐阜県は富有柿の名産地です

岐阜県では、大垣市・本巣市・大野町などが富有柿の名産地として知られています。

今年は暖かかった影響もあるのか、柿の出回りが早いように感じました。

以前まで購入させていただいていた岐阜県大野町のお店が昨年で閉店され、今年は紹介していただいた岐南町のお店へ行きました。


東洋医学からみた柿の特徴

柿は、東洋医学では肺に潤いを与え、体の余分な熱を取る作用があると言われています。

また、免疫力に関わるビタミンCや、粘膜の健康維持に関わるビタミンAを含むため、秋から冬の健康管理にも役立つ食材の一つです。


柿を食べる時の注意点

  • 柿を食べ過ぎると、その時の体調や体質により、便秘になる方もいます。
  • 反対に、お腹がゆるくなる方もいます。
  • 生柿は、体を冷やす作用があると考えられています。
  • 冷え性・産後・病後の方は、食べ過ぎに注意が必要です。
  • 熱がなく、悪寒がするような風邪の時は、体を冷やしてしまう可能性があるため控えた方がよい場合があります。

何でも食べ過ぎには注意です

体に良いと言われる食材でも、食べ過ぎると体調を崩すことがあります。

旬の食材はとても美味しいですが、その日の体調や体質に合わせて、無理なく取り入れることが大切だと思います。


まとめ

  • 岐阜県の大垣市・本巣市・大野町は、富有柿の名産地です。
  • 柿は、東洋医学では肺を潤し、余分な熱を取る食材とされています。
  • ビタミンCやビタミンAを含み、秋冬の健康管理にも役立ちます。
  • 一方で、生柿は体を冷やす性質があるため、冷え性・産後・病後の方は食べ過ぎに注意が必要です。
  • 便秘や下痢など、その時の体調によって反応が変わることもあります。

なかば鍼灸院について

岐阜県に隣接する一宮市木曽川町のなかば鍼灸院では、妊活・不妊治療、不育症、円形脱毛症、耳鳴り・突発性難聴などのご相談を中心に診療しております。

季節の食材や体調管理についても、東洋医学の考え方を交えながら、患者さんの体質や状態に合わせてお話ししています。


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